基礎化粧品って本当に効果あるの?意味あるの?

基礎化粧品って当たり前のように使っていますが、本当に効果があるのか怪しくないですか?

  • もしかして使わなくてもいい?
  • もっと安いプチプラで十分?
  • それとももっといい基礎化粧品を知らないだけ?

基礎化粧品で得られる効果の内容と、それを判断するまでの必要期間。これを知らないと無駄に買い換えるだけです。

この先を読めば、肌が綺麗になる基礎化粧品選びができるようになります。

あ、この基礎化粧品は無駄だな、ってのが分かりますよ。

本当の基礎化粧品効果は潤いだけ

基礎化粧品の効果って具体的にどんな効果?

基礎化粧品で得られる効果は、肌を変えることではありません。

意外かもしれませんが、基礎化粧品に肌を変える力はないんです。

では何があるのか?

というと、肌が変わろうとしているのを助ける、または防ぐ(肌状況を整備する)というのが正確な効果です。

具体的には、

  • 潤い
  • オイル(皮脂)

の2つを与えることによって肌状況を整備するのが基礎化粧品がもたらす効果の源です。

薬機法という化粧品の効果について表現を規制する法律がありますが、基礎化粧品がもたらす効果というのは何も魅力的なものがありません。

ですがこれは本当。

基礎化粧品が直接肌に効果を及ぼすことはありません。

ただただ自分の肌がどう生まれ変わるか?次第で。基礎化粧品はその環境づくり効果しかないんですよ。

1.肌が硬くなるのを防ぐ

基礎化粧品は保湿効果があります。

なぜ保湿が大事かと言うと、肌、正確には角質層の水分量が重要だからです。

角質層の水分量が不足すると肌表面が乾燥します。乾燥すると角質細胞同士の隙間が広がって、内側から水分が蒸発しやすくなります。

また、隙間から刺激が入り込みやすくなるため、内側の肌細胞が炎症を起こして老化してしまいます。

肌の奥から水分を染み出させても蒸発して維持できません。

そこで、肌は角質層を分厚くして硬くします。本来なら剥がれる角質にストップをかけて分厚くしようとします。

でも基礎化粧品を使えば潤いでこれを阻止できます。

つまり基礎化粧品によって、肌が硬くなってしまうのを防げるのです。

2.ターンオーバーを正常化させる

上記のように、肌が乾燥すると角質を分厚くしようとします。

同時に、角質細胞を早く作ろうとします。

角質細胞を含めた表皮細胞の生まれ変わりサイクルをターンオーバーと呼びます。

ターンオーバーは年齢に応じて適切な周期が決まっています。20歳なら28日。30歳なら35日などです。

このペースが乱れると、先程のように肌が硬くなる他に、急いで表皮細胞が成長するので未熟な角質ばかりになって、剥がれやすくて脆い肌になります。

ターンオーバーは生活習慣(睡眠、食事、ストレス)にも左右されますが、肌表面の乾燥によって大きく左右されます。

基礎化粧品は確実に肌表面の潤い、皮脂不足を解決できます。だから肌が最適な状態になるように導ける効果があると言えますね。

3.肌常在菌バランスを整える

私達の肌には見えないですが無数の菌が住み着いています。ニキビの元になるアクネ菌もそうです。

これらの菌を肌常在菌と呼びます。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三種類が住み着いており、善玉菌は皮脂を餌にして脂肪酸を作り出します。

この脂肪酸と毛穴から出た汗が混じって乳化し、天然のクリームを作り出します。同時に悪玉菌が繁殖しにくい弱酸性状態を作り上げます。

皮脂が不足すると善玉菌の活動が弱まり弱アルカリに傾き出します。すると弱アルカリが好きな悪玉菌が繁殖して、黄色ブドウ球菌などだ肌荒れを引き起こします。

基礎化粧品には皮脂の代わりになるオイルが含まれています。

特に女性は40代を境に皮脂不足に陥ります。基礎化粧品によって見えない肌常在菌の活動を整え、肌を弱酸性に保って肌トラブルをを防いでいるのです。

基礎化粧品で肌が変化するなんてありえない

肌が若返ったり、シミが消えたりって効果は?

基礎化粧品にはアンチエイジングのものや美白化粧品があります。ですがイメージ通りの効果はほとんど実感できませんよね。

これは、基礎化粧品の宣伝が嘘を言っているのではありません。成分や仕組みは実際に効果があったものです。

ですが、基礎化粧品の効果として実感するには問題が大きく、ほとんどの場合は効果あるの?となってしまいます。

1.今ある細胞には一切効果がない

肌はたくさんの細胞1つ1つが集まってできています。

これに基礎化粧品の成分が浸透したとしても、この細胞が綺麗になることはありません。

成分が効果を発揮するのは、これから生まれてくる新しい細胞に対してです。

シワはコラーゲン繊維の劣化が原因です。でも成分がコラーゲンに付着してもコラーゲンは若返りません。

同じくシミの元となっているメラニンも消えません。

結局はこれから生まれてくる細胞に効果があるので、基礎化粧品を使っていてもイメージ通りの効果がなかなか出てきません。

効果が出始めて、さらに肌細胞が完全に入れ替わる、さらに効果が出続けるという段階が必要です。

どれだけ早くても3ヶ月以上はかかってしまいますし、次の理由があるからそうそううまくいかないのです。

2.美容成分はほとんど浸透しない+作用しない

コラーゲンを増やす、シミの酸化を元に戻すなどの効果がある成分。いろいろありますが、これらの効果は試験管の中での話です。

確かに効果があるのですが、肌はバリア機能というものがあり、いい成分であっても異物として浸透させないようになっています。

そのため、肌に塗った基礎化粧品から得られる成分の大半は、変えたい部分の細胞に届いていません。

仮に届いても、そこに到達するまでに活性を失っています。つまり死んでいる状態になって効果を失っているのです。

美容皮膚科のシミ取り治療では、ハイドロキノンとトレチノインの複合塗布が行われます。

これは効果があります。

なぜなのか?というと、トレチノインという強力は強制ターンオーバー効果により、肌を部分的に荒らします。これによってバリア機能が壊れてハイドロキノンが効率よく作用します。

ここまでしないと、基礎化粧品で言われるような効果はハッキリ出ません。医療行為くらいしないと、明確な基礎化粧品効果は出ないのです。

3.成分が薄すぎて効果が出ない

基礎化粧品の成分は、保湿以外の効果は成分濃度が重要になります。

潤いは肌表面にあれば十分ですが、細胞の生まれ変わりに影響を与えるには、それなりの成分濃度が必要です。

ですが、アンチエイジングや美白の成分はどれも刺激があります。

高濃度は効果がハッキリ出るものの肌荒れや痛み、赤みなどが確実に生じます。下手するとその刺激で余計に肌が劣化します。

肌質や肌状態を見極めて使う必要があります。

そのため、こういった肌を変える成分を配合する基礎化粧品は、配合はしているものの成分濃度がかなり低いです。誰でも使えるのが基礎化粧品なので、効果を重視して高濃度にすると、トラブルが頻出して売れなくなります。

低濃度な上に浸透しにくく、届けたい場所に到達したとしても成分が死んでいたり変性していて意味がなくなっています。

だから基礎化粧品のアンチエイジング効果はほぼ期待できないのです。

基礎化粧品の効果は浸透+維持で差がつく

どんな基礎化粧品なら効果を実感できるの?

  • 浸透力
  • 維持力(成分安定性)

この2つが揃っている基礎化粧品は効果が期待できます。どちらかが欠けていても効果は半分以下です。

1.浸透力は保湿でもアンチエイジングでも必須

基礎化粧品は肌表面を整えるのがメインですが、それでも肌の上に乗っかっているだけでは困ります。

肌表面にアンチエイジングの成分があっても意味がありません。できるだけ深いところまで浸透してもらわないと全くもって意味がありません。

保湿成分も同じです。

綺麗な肌の人は乾燥知らずですが、一度肌を触ってみてください。サラッとしていて保湿成分らしきものは肌に付着していません。

つまり、基礎化粧品で保湿して、しばらく経っても肌に何か保湿された感があるのは不自然なんです。みなさんは潤っていると感じますが、綺麗な肌の人にそのような感覚はありません。

綺麗な肌の人は角質層の内側で潤っています。だからそれを再現できる基礎化粧品こそ保湿効果が本当にあると言えます。

となると、角質層にしっかり浸透するものでないといけません。

ですが、ほとんどの基礎化粧品は、肌表面に保湿成分を残して、潤っている感を作ります。多くの人はそれが「保湿効果」だと勘違いしているため、そっちのほうが売れるからです。

2.成分がそのままの状態 or 一気に作用しない安定性が効果有無に響く

基礎化粧品に含まれる保湿成分、アンチエイジングの成分、どちらにしても、基本的に時間が経てば劣化して効果を失います。

保湿成分もずっと水分を離せないわけじゃありません。次第に水分蒸発していきます。何もしないより水分蒸発が遅いだけです。

アンチエイジングの成分は基本的に酸化しやすく、酸化すると効果を失ったり刺激成分になります。

また、一気に作用するのも問題です。

ドカン!と成分が作用すると刺激になります。じわじわと作用してくれないと困るのです。

基礎化粧品の成分はまず浸透しにくい。さらに浸透したらすぐに作用を始めたり、浸透していない段階から作用して効果を失ったりします。

いくら優秀な成分であっても、それを安定させる技術が施されていないと、ただ刺激になったり、効果があるんだけど意味がないということになります。

この成分が入っていれば効果が期待できる

どんな成分を選ぶべき?

基礎化粧品には魅力的な宣伝文句が多く並びますが、皮膚科学の目線で見れば眉唾ものばかり。

保湿、アンチエイジング。

どちらにしても本当に効果を期待できる成分はわずかです。

1.保湿はセラミド

乾燥肌はみんなの肌悩みですよね。潤いが強い、持続するのをみんな探しています。

ですが、なぜ乾燥肌なのか?という原因を考えると、足りない成分はたった一つです。

セラミドです。

乾燥肌は水分不足ではありません。角質層で水分を維持できないのが乾燥肌です。水分自体はいくらでも肌奥にあります。人は60%が水分なのですから。

角質層の水分量は80%がセラミドです。残りがNMFと呼ばれるアミノ酸、その他コレステロールなどの脂肪酸です。

つまり乾燥肌はセラミド不足です。

だったらセラミドを補える基礎化粧品は保湿効果が最も高いと言えるのではないでしょうか?

セラミドは肌表面ではなく、角質層の内側にある成分です。美肌の乾燥知らずな人の肌は、サラッとしているのに乾燥しない。この秘密がセラミドなんです。

ヒアルロン酸やコラーゲンも保水力がありますが、角質層に元からある成分ではありません。いずれ水分を蒸発させます。

セラミドの塗った直後、その後しばらくの潤い感はヒアルロン酸などに負けます。ですが、自分が潤っているかどうかではなく、肌が潤っているかどうかです。

セラミド不足が解消されると、ターンオーバーが整いキメが細かくなってきます。また浅いシミなら自然に薄くなっていき、毛穴の開きも解消します。

乾燥肌なら迷わずセラミドしかないと思いませんか?

ちなみにヒト型セラミドを選ぶのが正解!他のセラミドも悪くありませんが、人の肌に足りないのはヒト型。違う型だと期待通りの結果になりません。

2.美白は安全性でビタミンC or 攻めるならハイドロキノン

美白化粧品ですが、基本的にシミを消す効果はありません。シミができるのを予防する効果だけです。

新たなシミができにくくなると、ターンオーバーで吐き出されるメラニン量が上回って、その差でシミが薄くなっていくことがあるだけです。

ですが美白成分はどれも刺激が強く、その刺激でメラニンが過剰生成される逆効果のケースも多いです。

万能でリスクがないのがビタミンCです。美容皮膚科でも一般的。

攻めるならハイドロキノンです。

ハイドロキノンは他の美白成分とは比較にならないほどメラニン生成を邪魔します。

ですが刺激性があるのと、冷蔵庫保管が必要、使用期限が短い、塗ったら絶対に紫外線にあたっちゃダメなどかなり面倒です。

ですがそれだけ期待できる成分です。

基本的に扱いが難しいため、美白化粧品の成分としては認定されておらず、一般的には美容皮膚科で処方してもらいます。

ただ成分の浸透技術、安定維持技術が施されたハイドロキノンは一気に使いやすく、日常基礎化粧品として使えます。これは冷蔵庫保管も不要です。

3.シワ・たるみ対策はレチノール or ニールワン or ナイアシンアミド or 幹細胞

シワとたるみ原因は、真皮層のコラーゲン繊維が劣化して細くなったり、エラスチンが減ったり、ヒアルロン酸がスカスカになって皮膚が落ち込む、全般的に緩むことです。

昔から基礎化粧品で何とかできそうなイメージがありますが、実際にうまく行った人はほとんどいません。

ただ2018年に大手化粧品ブランドより、シワを改善する医薬部外品コスメが登場しました。

  • POLA/ポーラ リンクショットメディカルセラム(ニールワン)
  • 資生堂/レチノバイタルクリームA(レチノール)
  • KOSE/ONE BY KOSE ザ リンクレス(ナイアシンアミド)

どれも仕組みと成分が違います。

これらは厳しい認定基準をクリアしているので、シワに対する効果が認められています。

ただ、それでもシワが消えるわけではなく、薄くなるといってもその効果はわずかです。思っているほどの大きな効果はありません。ですが、他の成分がほぼ役立たずで妄想なのを考えると、これらは期待できる基礎化粧品、というよりスペシャルアイテムでしょう。

他には幹細胞コスメも一つの期待候補です。

まだ明らかになっていない面が多いため過度の期待はできませんが、もし幹細胞が肌奥に届くならと考えさせられる成分です。

4.万能美容成分はビタミンC or アスタキサンチン or その他抗酸化成分

シミができたりシワができる際には、紫外線やストレス、表情による肌の折れ曲がり刺激などで活性酸素が多く出ています。

また肌表面では皮脂が酸化して過酸化脂質になって刺激を生み出します。

このように酸化は常に肌老化を誘います。

食品でも酸化防止剤としてビタミンCが添加されるように、基礎化粧品にも抗酸化成分が多く含まれていると効果が期待できます。

定番は食品添加物でもあるビタミンCです。

そのビタミンCより6000倍強いとされるのが、鮭やイクラ、カニやエビなどの赤色に含まれるアスタキサンチンです。

特にアスタキサンチンは高濃度で配合している基礎化粧品があまりありません。直接何か効果を感じるわけじゃありませんが、将来的にとてもプラスになります。

5.抗炎症成分はニキビ以外でも効果あり

セラミド不足になると乾燥だけでなくバリア機能も落ちます。

バリア機能は目に見えない刺激をブロックする大事な肌機能。バリア機能が落ちるとささいな刺激で肌が炎症を起こします。

炎症はコラーゲンやセラミドの破壊酵素を活性化させて、さらにシワや乾燥が悪化します。

一般的に抗炎症成分はニキビ対策コスメに配合されていますよね。

ですが赤く見えない微弱炎症が肌老化の大きな原因です。抗炎症成分配合の基礎化粧品を使うことで、微細な炎症を抑えて肌老化の加速を止めることができます。

実感はなかなかできませんが、炎症を防ぐというのは非常に大きな美容効果と言えます。

抗炎症成分はグリチルリチン酸二カリウムがメジャーです。

ステロイドのようなリスクはありませんが、常用は良くないと指摘する専門家もいます。

気になる方は、アクアタイドという先進的な成分も候補に。こちらはアクアポリンという細胞の水分の通り道についての研究が盛んな成分。肌のお掃除屋さんとも言われて期待がされています。

このアクアポリンも炎症についての研究が出ています。アミノ酸ペプチドなので一般的な抗炎症成分のようなリスクがないと考えられています。まだまだ先進的な成分ですが、これを配合した化粧水は確かに違いを感じます。

本当に期待できる基礎化粧品ブランド

期待ができる、他とは違う基礎化粧品ブランドってどんなの?

  • 成分
  • 浸透力
  • 維持力・安定性

これらが揃っている基礎化粧品ブランドは効果を期待していいでしょう。

肌に優しいかどうか?というのは、基礎化粧品としては当たり前です。肌に優しい上で効果を感じられるブランドを探さないといけません。ただ優しいだけの基礎化粧品は使う意味がほとんどありませんよね。

【全て揃っている】b.glen(ビーグレン)

TVCMや雑誌広告を出さないので知名度は低いです。

ですが、成分、浸透技術、維持力・安定性のどれもがピカイチ。

それもそのはずで、開発者がアメリカ人の薬学博士。何の研究博士かというと、DDS(ドラッグデリバリーシステム)という医薬品の浸透技術。これを独自に転用したQuSomeという浸透技術を自社コスメに全面採用しています。

QuSomeはリポソーム由来の技術。コスメデコルテの化粧水と美容液はスゴい!と評判ですが、その理由がリポソーム浸透技術。QuSomeはそれを上回る技術です。

成分を肌に馴染みやすい脂質で小さく綺麗にカプセル化。

様々な保湿成分も角質層内でセラミドのように長時間かけて保水し続け、壊れやすくて刺激になりやすいハイドロキノンやレチノールも手軽に扱えるようになっています。

自社技術なのでコストは相当安く、コスメデコルテのように一部のリポソーム化と違い、洗顔料など以外は全てQuSome化。価格が安いのに中身が全部すごい基礎化粧品ブランドです。

自信があるからこそできる365日返品保証。DMなんて一通も来たことがありません。CMのような余計な費用がかかっていないので、非常に中身が詰まった本当の基礎化粧品と言えます。

【成分】ETVOS(エトヴォス)

セラミドの質とそれを支える他成分の内容が良く、価格も控えめなため若年層からも支持を集めています。

こちらもb.glenと同じく派手さ、華やかさが全くありませんが、中身を知れば十分すぎる内容だと気づきます。

セラミドは一部商品に5種類入っています。

セラミドは濃度よりも多種配合のほうが効果が高まります。

ですがセラミドは保湿成分としては原材料費が高く、また複合配合素材は割高になるため、一般的には1種類。多くて3種類です。

それが5種類入っているのはかなり珍しいです。セラミドの良さを体験するにはベストでしょう。

ETVOSは保湿重視なら美容液。幹細胞(りんご幹細胞)もならクリームを選ぶのが正解。これは両方共5種類のセラミドが入っているからです。

【全て揃っている】ASTALIFT(アスタリフト)

富士フィルムのコスメブランドです。

最初はフィルム業界がダメになってきたから異業種に参入しただけ、といったイメージでしたが、中身は本気だったという基礎化粧品ブランド。

他の異業種からの化粧品参入ブランドと違い、技術力が段違い。

なぜかというと、写真フィルムは肌のように何層にも層が分かれており、狙った部分に薬品を浸透させて維持する技術で世界トップだったからです。

だったら肌も似たようなもの、それなら必要な成分を必要な場所に届け、維持できるというわけです。

その結果生まれたアスタリフトの中で特に異彩を放つのがジェリーアクアリスタ。

アスタリフト唯一のセラミド配合で3種類。

他と違うのは先行美容液扱い。洗顔後に使います。

セラミドは油分に溶かして配合するため、セラミドコスメを塗った後は違う基礎化粧品が浸透しにくくなります。油に弾かれるからです。

ですがアスタリフトは油分に頼らず、ナノ化して分散するフィルム技術由来の新浸透技術で高濃度配合を実現。先行美容液として使えることで、一番ダイレクトにセラミドを補え、かつ後の化粧水の肌なじみを助けるなど独自のメリットを生み出しています。